怖い話(心霊・事故・不思議な話)

1: 名無しの与一 2005/11/12(土) 21:43:42 ID:mrXEZyDT
銃弾が暴発し・・・
ラリった人がダーツバーで・・・
矢が折れた翌日自分の腕の骨が・・・
合宿・試合で行った心霊スポット・・・

実体験でも聞いた話でもネタでも馬路でも・・・

ルール
人名地名施設名は伏字を・・・
ネタをネタと見抜ける眼を・・・

30: 名無しの与一 2005/11/15(火) 17:16:08 ID:MYjZSS+H
うちの高校の弓道部でうっかり矢取りに出てきた女の子に中てちゃったOBがいたな。
その二人結婚したけど…不思議じゃね?

389: 名無しの与一 2010/06/23(水) 01:03:21 ID:hj4WKRej
>>30 刺さったのはキューピッドの矢だな

119: 名無しの与一 2005/12/19(月) 12:20:08 ID:CGeIl7ZC
 弓道場には神棚が祭ってあり神聖な場所である以上、オカルト現象は起きないと思う。
 しかしながら、一回生のころ競技大会で審判役をしていたとき、時間切れアウト宣告をしてしまった。
 某女子短大チームとしては失格であるが個人として射る機会を誤って奪ってしまったのだ。
 あの人は二回生、あれ以来私も個人としては何の落ち度もないのに、組織の不祥事での詰め腹を切らされる日々が続く。怨念かなあ。
 以上、まじめに書いてしまったのでアゲ。

122: 名無しの与一 2005/12/20(火) 23:07:25 ID:DhDcqazB
119の続き
 あのお姉さんは、短大入学後に弓道を始めたことを後で知った。最初にして最後の晴れ舞台を奪ってしまったのだ。
 数ヵ月後、一言わびを入れようと某女子短大弓道場におもむいたのだが………。
 数年後、私も大学を卒業し、幾星霜………。やはりあのときの怨念か。

251: 飛光のウーキー 2007/04/13(金) 03:23:05 ID:kWHZRArr
少し前におきた俺の不思議な体験話をします

ケータイでおきた話なんだけど
俺は自分のケー番を覚えれないので自分のケータイの電話帳に
「携帯主人」って名前で自分の番号をいれているw
そのケータイを持って1年くらいたったかな
学校で授業のときバイブがなった
先生にばれないようにケータイを腰に持っていきケータイを開けた
着信者は「携帯主人」だった

つまり自分から電話がきているのだ

ブー、ブー、ブーっと振るえてるケータイを持ち俺は考えた
家からか?いや家からなら「俺ん家」って表示されるしな・・・
ケータイ会社からかな・・・んなこたない!

なんか怖くて出れなかった
でもずっと振るえているケータイを見つめていた
思い切って「切る」を連射して長押しして電源を切った

家に帰ってから電源をつけた
着信履歴にはっきり「携帯主人」と残っている

それから何日後かに友達と遊んでそのことを言った
「うそwwうけるwww電話してみるべ」って言う
友達もいたし全然怖くなかったから調子に乗って「携帯主人」に電話をしてみた

でも「携帯主人」は出なかった。ツー、ツー、ツーって話中だった
つか当たり前かw
ありゃいったいなんだったんだ
こんな体験したやついる?たぶんいるだろう
いてくれ

295: 名無しの与一 2007/12/24(月) 13:21:06 ID:WNANgQLI
>>251
ここに居ますノシ
誰かが何かを使って遠隔操作してるかとずっと誰かを疑ってたんだけど、違うみたいだね。

なんだろうね、あれは

372: 名無しの与一 2009/06/24(水) 15:57:30 ID:1kxGJSyZ
うちの店は、平日は終電の時間に合わせて閉店するようにしてる。
先日もいつものように閉店後の後片付けをしてたんだが、その日はいつもと店内の空気が違う感じがしてた。
当方霊感なんてものは無いし、幽霊の類は信じないんだが、それでも空気が違うのは分かる。
変な感じだなと思いつつも、後片付けを続けてると急にライブが『トゥーン!』とインブルに入った音をたてるんだよ。
びっくりして台を見ると、電源は入っていない。
そりゃそうだ、自分がさっき電源落としたのは間違いなく覚えてる。
空耳か、毎日客の投げる音を聞かされてたら耳に残って当然だわな・・・なんて思いながら作業を続けたんだが、またしばらくすると『トゥーン!』て音が。
また幻聴かと思い、無視して作業を続けるとまた鳴るんだわ。
今度は幻聴何て音量じゃ無く、かなり大きな音で。
流石に怖くなってきて、急いで作業を済ませて帰ろうとピッチを上げてる最中も何度も『トゥーン!』と台から音がしてたが、無理矢理気のせいにして何とか作業を終わらした。
で、電気を消して逃げるように店を出たんだが、しばらくして携帯を事務所に忘れてきた事を思い出したが、怖いから戻らずに放置した。
翌日遅番出勤すると、たまにしか来ないオーナーが俺がライブの電源落とさずに帰った上に、携帯に連絡すると酔っ払ってずっと『あ゛・あ゛・あ゛』言っやがるってブチ切れてるんだわ。
昨日は確実にライブの電源落としたし、携帯は事務所にあったから出れる訳は無い。
その事をオーナーに説明しても全然信じてもらえないどころか、昨夜たまたま店の前を通った時に、窓から漏れるライブ2の明かりを見たと言われる始末。
取り敢えず、携帯の件だけでも信じてもらおうと思い、事務所のロッカーに放置してある携帯を二人で見に行き、携帯の件に関する俺の無罪を認めてもらった。
でも一体誰が電話に出たのか・・・。
着信歴を見ても間違いなく電話にでてるんだが、鍵のかかったロッカー内の電話にどうやって・・・。
乱文スマソ

376: 名無しの与一 2009/08/13(木) 20:52:05 ID:MtWBjFuS
別に怖い話じゃないんだけどついさっき自分の部屋で寝転がっていたら
突然天井で黒いものが動いたんだよ。
あれ?なんだ?と思って見てみると蝶か鳥か飛んでる黒い生き物。
俺の上を通り越して頭の方向の壁につかまった。
よく見るとなんと小さな蝙蝠だよ。
しばらくポカーンとしていたがとりあえずコンビニ袋で
壁につかまってる所をかぶせて確保して外に逃がしてやった。
問題はその後でどこから入ってきたか探したんだが
どこも入るようなところがないんだよ!
外につながる場所は四ヶ所で全部閉まってるのを確認した。
もうワープとしか考えられない!いったいどこから・・・?
こんなこと生まれて初めて経験したよ。

378: 名無しの与一 2009/08/26(水) 20:41:06 ID:dtJOOwhX
>>376おそらく君と一緒に帰宅したんだろう。しかし野生の蝙蝠って日本にいるのか?

380: 名無しの与一 2009/08/28(金) 09:04:43 ID:TP81qppi
1週間ぐらい前のことなんだが、その時は友達とってか彼女だが・・・
まあ、喫茶店いったんだよ そしたら、彼女が「あの人ずっとこっち見てきてない?気持ち悪い」
というので、窓を見たら確かに笑いながらこっちを見てきてるんだ・・・・
最初はその程度だったんだが、日がたつたびに俺のアパートに近づいてきてるんだ
(たとえば、1日目:喫茶店の前の公園・俺がかえるときに使う道・・・その時は一瞬だけ見えた
2日目:俺のアパートの前の踏切 など・・・)
そして、しまいには、アパートの正面玄関にいたんだ
さすがに気味悪くなって、その人?に声をかけてみたんだよ
その後こっちに振り向いたんだが、人間じゃあり得ないほどの笑い顔(はははとかではなく、恐ろしく怖いニタァって感じ)
もちらん、こわったからすぐにアパートに逃げ帰ったよ
その夜、なんか空気が重いから(一応霊感持ち)目を開けたら、さっきの女が横に立ってるんだよ・・・
気づいたら、目は開けられるんだが、金縛りにあってた
女はなんかぼそぼそ言いながら、2分ぐらいたったら消えて、金縛りも解けた
時計見ると、2時半だった・・・
そのとき偶然にも、彼女も同じ女の人を見たらしい
その後二人ともお祓いを受けたら、一切でなくなった
人生で一番恐ろしい体験だった

381: 名無しの与一 2009/09/01(火) 10:33:41 ID:FzOHTSUf
葬儀屋で働いてると嫌でも体験してしまうんですね。
受付のテントの電球が割れたり、火葬場では不審火が何度もあった。
消防が言うには放火は考えられないとの事。
夜だから火葬場には誰もいないはずなのに電気がついていたり…
葬儀屋の使ってない建物で誰もいないはずなのに夜電気がついてるので見に行ったら誰も侵入した形跡なし。
ちゃんと施錠されてた。
って話を葬儀屋の知り合いから聞きました。
どうなってるんでしょうね。

382: まな 2009/09/26(土) 17:38:10 ID:kuPhrxgr
二階の人が休み無く走り続けている。

384: 名無しの与一 2009/11/08(日) 08:16:36 ID:mDQ8kqiM
>>382
地味に怖い

386: 名無しの与一 2010/03/25(木) 15:48:20 ID:elk1bPDa
昔公園で人間が火達磨になっていた
消防車数台かけつけたが、消しとめたときにはもう手遅れだったらしい
自殺だったんだろなと思う

387: 名無しの与一 2010/04/23(金) 12:45:25 ID:ww+6diSQ
少し前の話
ある日友達数人とある友達の実家へ行った。
でもずーっとその家にいても暇なのでみんなで散歩に行った。
そして近くの階段を上ると防空壕らしきものがあった。
中に入ろうとしたが暗いし誰も怖くて入れない。
「とりあえず写真を撮ろう」という話になった。
それでじゃんけんをして負けた人が防空壕の前に立ってもらうことになった。
案の定、俺が負けて写真を撮ってもらった。
撮ってもらった後その写真を見てみると俺の肩に顔(よーく見てみると骸骨にも見えるもの)
がついていると言う。
見てみたがよく分からないけど骸骨っぽいものが見えた。
あれはなんだったんだろう。

399: 名無しの与一 2011/04/27(水) 02:41:28.82 ID:woJENYsx
自分が経験した話なんだけど
一部、客観的に書かなくては表現できないんだ。

よく兄弟や友人と田舎の川で泳いだりして遊んでた
ある日、俺が急に「川から出たくない」と言ったんだ。
どうして言ったのか判らないけど、言ったのは確かに覚えてる。

あまりにもかたくなに言い続け、怖くなった兄が家族を呼びに行った。
俺は家族に運ばれて、荷物のように帰宅した。

お祓いみたいのをされたけど、それで正気に戻ったわけじゃない気がする。

その時の感覚は、記憶はあるんだけどうまく説明できない
ただ、たくさんの人の行列が自分のなかに入ってくる感覚があった。
怖いとかは全く感じなかった。ちょっと悲しい感じがした。

自身の不思議な体験はこれが最初で最後。

数年後、また川で友人が同じような状況になったのは見た。
ふざけながら遊んでたら急に号泣して動けなくなった。
クルマに押し込んで家まで送ったけど、車の中では蒼白顔で泣いていた。

後日話したときに、そのことは何も覚えてなかった・・
幽霊とかそういうのは信じるほうじゃないけど
川って何かあるのかな・・と思ってる。

404: 名無しの与一 2012/04/08(日) 00:40:07.32 ID:FazBfE/h
霊関係ない事故の話
私が子どものころ、家族でドライブ中に事故った
原因は本車線に入ろうとした軽トラの一時不停止と確認不足
運転席の父は打撲と出血、真ん中に座っていた母は産まれたばかりの弟をかばって運転席まで投げ飛ばされ
私は頭を打った衝撃で意識が朦朧としていた程度だが、
助手席に座っていた妹A(次女)は父と同じ怪我に加え家の車と軽トラに挟まれ右足を骨折し、痛みと衝撃で気絶していたらしい
突然のことで呆然としていた視界に妹B(三女)が映った
当時乗っていた車の助手席には、座席の後ろに高速バスの座席横についている予備のイスのようなものがあり、
Bは偶然そのイスに座っていたので衝突した時、目の前の空の座席に頭をぶつけただけで済んだとのこと
何が起こったのか分からなかったBは運転席を覗き込み、その後イスに戻り救急車が来るまでじっとしていた
父はざっくりと切れた親指の止血に手を焼いて、助手席は歪に変形しAが挟まれピクリとも動かず、
投げ出された母は呻き、赤ん坊の弟は大泣き。私は激しい眩暈でろくに動けなかった
幸いにも誰一人後遺症などは無く現在に至り、赤ん坊だった弟は高3になった
Bは運転席側を覗き救急車で搬送されるまでの間のことは何も覚えていないと言った
それよりもタンコブ程度の怪我でレントゲンを撮らされたのが怖かったと笑っていた
けれど、たった4歳のBにあの惨状を見せてしまったことが悔やまれる

406: 名無しの与一 2012/07/30(月) 20:38:00.01 ID:f3OA9HXn
どーだかなの怖い話。
4年前のクリスマス・イブ、私は年を越せるかどうかの末期ガンの夫のつきそいで
病院に連泊していた。
冷たいコンビニ弁当を食べ、ウトウトしている夫を見て
「今年はクリスマスどころじゃないな。」
と思っていた。
しかし万民のところに、クリスマスは来る。ボランティアの合唱グループが各階の
エントラスホール的なところで合唱を披露し始めたのだ。
グループはどうやら私達の階にも来たらしい。「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」
「もろびとこぞりて」などスタンダードなメロディが漏れ聞こえる。
「ふ~ん。キリスト系の病院は違うわ~~」
なんてのんきに聞いていたのですが、締めらしい歌を聞いて愕然。
「いや、それはないだろう。」
その曲目は、
「大きな古時計」
おじいさんが生まれた時に買ってこられた時計が、おじいさんの死とともに動かなく
なるという歌です。
あー。せめて2番で終わってくれればと願ったのですが、しっかり三番まで歌いきり
ました。
「お別れのときがきたのを
みなにおしえたのさ
天国へのぼる おじいさん
時計とも お別れ」
思わず殴りこみをかけたくなりました。目の前の夫もいつそうなるかわからずびく
びくしてるのになんて歌を歌うんだよと。
結局夫は越せないかもと言われた年末は乗り越えましたが、翌年の10月に亡くなりました。
とてもよくしてくれた病院なのですが、あのクリスマス・イブの選曲だけはいまでも謎です。

408: 名無しの与一 2012/10/02(火) 00:16:05.74 ID:C+p+4KIx
一年ほど前に起きたことなんだけど

俺の学校、全寮制なんだけどさ、寮の一番端の部屋でよく幽霊騒ぎがあったんだよね。
俺は反対側の端っこの部屋だから、そこの部屋に行く機会はなくて直接見たこと無かったんだけど、軍服を着た人が、その部屋の更に一番端のベッドの上でいつも踞っていたらしい。
害はなかったんだけど、あまり霊感の強くない人にも見えてしまっていたらしく、皆気味悪がっていた。

続きます。

409: 名無しの与一 2012/10/02(火) 00:23:41.29 ID:C+p+4KIx
続き

ちなみに俺の学校、元々旧軍の跡地で、工事で穴を掘れば変なものがよく出てきていたらしい。
人骨が出たと言う噂も聞いたし、この軍服の幽霊以外にもよく騒ぎが起きるんだけど、学校が特定されても嫌だし、この話と関係ないからここでは省略する。

そしてついに、寮の学生長が管理人のオッサン(40歳半ばくらい)に相談したんだよね。
そしたらそのオッサン、「任せろ、俺が追っ払ってやる」とか言い出した。

続きます

410: 名無しの与一 2012/10/02(火) 00:43:56.50 ID:C+p+4KIx
その後、俺は部屋の外から見ていて詳しいことはよく解らなかったが、部屋の中から見ていた人から聞いた話によると、
オッサンは部屋のドアを開けるなり中に「貴様か!」と怒鳴り、幽霊に突進して行き、そのまま幽霊の髪の毛を鷲掴みにし、
「何勝手に人様の家に勝手に住み着いているんじゃボケくぁwせdrftgyふじこlp」
て感じで怒鳴り散らしながら幽霊の顔面をぶん殴ったり、も蹴りをひたすら入れていたそうだ。
中から見ていた人いわく、幽霊が可哀想に思ったとのこと。

411: 名無しの与一 2012/10/02(火) 05:36:00.01 ID:C+p+4KIx
オッサン、「いいか?わかったなら出ていけ!」と叫んで幽霊の頭を話したら、スーッと幽霊は消えていったそうだ。
もう大丈夫だとオッサンは言った。
それからその幽霊は姿を見せることは無くなったらしい。

後日談なんだが、そのオッサンが言うには、霊がでても、わざわざお坊さんにお祓いして貰わなくても、気合いと威圧感で幽霊は除霊出来るとのこと。
ちなみにオッサン、この寮に来る前も、よくお祓いを頼まれて、同じ方法で幽霊を撃退してきたとのこと。
今まで失敗したことはなかったらしい。

ところでふと気になったんだけど、このオッサン、確かに幽霊を追っ払ったんだけど、成仏はさせてないよね…
根本的なところ解決してないじゃん
幽霊、どっか別のところに移動しただけなんじゃないの?

終わり

413: 名無しの与一 2012/10/16(火) 18:22:46.22 ID:7WqVecUt
かなり昔ダーツバー。
ダーツによる過失致死事件があったそうな。頭部に刺さったとか。
その店はダーツをやめた。

おふざけでもしてたのかの?なんとも心が痛む事件。

414: 名無しの与一 2013/06/13(木) 19:09:18.40 ID:ZKNblH9d
さっき起きた不思議な体験?
怖くなくてすみません

山手線に某駅から乗り換えなんだけど、
そこから2つ目が少し混む駅

乗って最初に停車した所で女の人が降りた
でもその後に停車した駅の車内放送と表示名が1つ目の停車駅だったんだよね…
最初乗る方向間違えたのかと思ったけど更にその次の駅はやっぱり混む駅…

あの女の人はどこに降りたんだろう?
最近睡眠時間が短いせいで自分が呆けてただけだと思いたい
文章下手ですみません

415: 名無しの与一 2013/06/23(日) 00:14:08.06 ID:kJXqXSVI
自分が中学生の時に体験した話です。

学校の修学旅行で東京に行きました。
一日目の見学を終えて旅館に着き、大広間で夕食を食べたあと、
「みんなでお風呂に行こう」という話になり、
着替えを取りに自分たちの部屋へ戻りました。

部屋に入って気づいたのですが、部屋は電気を消していて真っ暗なのに、
なぜかテレビが着いていて砂嵐の画面が映っていました。
そして、そのテレビの前に誰かが立っているんです。
中学生でしたので、
「誰かがエッチな番組を見てて、
人が戻ってきたので慌てチャンネルを変えた」と思い、
特に警戒することなく、部屋の電気を着けました。
そしたら、貞子がいました。

416: 名無しの与一 2013/06/23(日) 01:01:12.41 ID:kJXqXSVI
>>415
明るくなってから分かったのですが、
テレビの前に立っていたのは貞子でした。
顔は髪で隠れていて、はっきりと分かりませんでしたが、
黒い長髪に白いワンピースと、正に貞子そのものでした。
その貞子がゆっくりとこちらに歩いてきたので
当然、みんな驚いて逃げ出しましたが、
自分だけ逃げ遅れて部屋を出るのが最後になってしまい、
加えて自分の前の友人がドアを閉めてしまったんです。
なんとか廊下に出ようとノブを回したり、体当たりをしてみたのですが、
全然開かないので、貞子がどんどん近づいてきました。

貞子が掴みかかろうと自分に向け両手を伸ばした時、
何というか、キレました。
貞子の腕と襟を掴んで大外刈りで畳の上に転ばせて、
寝技で抑え込んでやりました。上四方固めで。
普通、上四方固めは腹を相手の顔に押しつけるんですが、
自分は股間を相手の顔におしつけてやりました。
流石に嫌だったらしく、
貞子は抜け出そうと顔を動かしていましたので、
中学生の自分には刺激が強くて勃起してしまいましたが、
それでも、上四方固めで押さえ続けました。

417: 名無しの与一 2013/06/23(日) 01:50:18.20 ID:kJXqXSVI
>>416
しばらくすると、ドアが開いて友人たちが戻ってきました。
最初は訳が分からないといった感じでしたか、
自分が貞子を押さえ込んでいると知ると、急に慌てだしました。
「一度、先生たちに伝えたほうがいい。
俺たちが見張っているから、代表して行ってきて」
と言われましたので、押さえ込むのを止めて、
先生たちの部屋へ向かいました。
事情を説明して、先生たちと部屋に戻ると、
なぜかクラスメイトの女子が泣いていました。
その女子とは違う部屋でしたので、なぜいるのか不思議に思ったのですが、
友人によると
「同じ様に貞子に襲われて逃げ出してきた」
との話で、当の貞子はというと、
目の前で、段々薄くなって消えてしまったとのことでした。

これが自分が経験した一番恐い話です。
長文ですみませんでした。

420: 名無しの与一 2013/09/25(水) 13:15:58.09 ID:cemrjwv1
私は、幽霊等を含めて否定論者なんですが、もしかして幽霊?と思う事がありました

話は今から3年前の事で、実家が島根県の山村にあるんですが、大学を卒業してから大阪で就職して
結婚
仕事が忙しいのもあるが、1年に帰省するのは基本的にはお盆だけで、墓参りと海水浴も兼ねて
帰るのですが、3年前に会社の経営不振により早期退職
仕事も年齢的な事から営業での仕事が簡単に見つからず、とりあえずルート配送の運送屋でアルバイト
を始めました
深夜の配送なので、昼間は当然寝るのですが、誰も居ないはずの家の中で妙に気配を感じるのです
子供は学校だし、嫁も仕事に出ているので誰もいないはずなんですが・・・
明方に帰宅するのと同時に、嫁と子供は入れ替わりで出ていき、私は簡単に食事をして風呂に入り
昼前には寝室のカーテンを閉めて就寝
異常に気がついたのは、夕方に目覚めると毎回寝室のカーテンが半分開いているんです
誰か帰って来て開けたのか?と思いつつ聞いてみると、逆に家族は気を使って寝室には入らないし
極力音も立てない様にしていると・・・
そういえば、寝ている時に枕元に強烈な視線と気配を感じる事が何度もあったが気のせいだろうと
思っていたが間違いなく誰かが何かを伝えたくて来ている様な気がした

421: 名無しの与一 2013/09/25(水) 15:16:45.41 ID:hTLRHBBo
現在進行中でちょっと怖い話

一人暮らし中だけど、夜に寝ていると自分の背後で誰かが寝ているような音がする
主に寝息でけっこう近い ベットに近い壁側を背にしてると必ず聞こえてくる
壁と自分との間隔は狭くないし防音もしっかりした部屋
両隣りに部屋はあるけどベット側は空室になってる
最近は慣れてきたから気にせず寝てる

422: 名無しの与一 2013/11/05(火) 16:01:02.74 ID:jo/PqJmw
私が何年か前の夏に体験した話

それは8月のお盆の時期でした。
両親が祖父母の様子を見に飼い犬のヨークシャを連れて母の実家へ
私は飼い猫の世話があるので留守番してました。
朝になり玄関のチャイムが鳴ったのですが眠かった私はそのままスルー
すると…突然ワンワンワンッ!と大きな犬の吠え声が家中に響き渡り飛び起きた
吠え声の発信源はおそらく玄関前、しかしその声は明らかに小型犬ではない
それ以前に飼い犬は不在…家の前を通りがかった犬なら家中に響くことはない
なによりその声は先代の飼い犬(柴犬)にそっくりだった。
先代はチャイムが鳴ると玄関に飛んで行って吠えていた…
きっとお盆だから帰ってきたのだろうと今でも思っています。

432: 名無しの与一 2014/02/14(金) 12:54:06.91 ID:x9SP3Gdx
この前いきつけのダーツバーに行ったんだけど、明らかに暗いオーラ?出してる女が入り口に立っててさ。
俺霊感持ってるから、こりゃ幽霊だなって直感して入ってくるな!って突き出してやったんだよ。
やっぱ幽霊が居るようなバーでは楽しく投げられないじゃん?

そしたら後ろの階段に ガタンガタンガタン!ってでかい音出して転げ落ちてさ。
除霊完了!ざまー見ろ!って思ってたらいつの間にか目の前にその幽霊が立ってて、なんでなんでって泣き叫んでんの。

それ見て流石に怖くなって逃げたんだよね。で、しばらくダーツやる気もしなくなってさ。
その1ヶ月後くらいに知り合いからそのバーが潰れたって話を聞いて、幽霊の仕業だって思ったよ。

噂によるとなんかすげーことが起きたらしい…幽霊ってほんとやばいよな。

433: 名無しの与一 2014/06/19(木) 11:36:53.58 ID:kGQCelXM
他人と共有してる記憶が異なる

ウチの爺ちゃん宅(母方)は俺が小学生のときにリフォームしたんだけど
リフォーム以前の家の間取りを○○があそこにあったね~とか××のポスターが貼ってあったよね
と母親に話すと間取りも全然違うしそんなポスターも無いと言われた
母親は結婚する前は実家としてその家に住んでいたわけだから俺より記憶は強いと思うけど
俺は爺ちゃん子でしょっちゅう遊びに行ってたから記憶の差違が未だに腑に落ちない

ある日思い立ってリフォーム前に爺ちゃん宅で撮ったガキの頃の俺の写真を探してみたら更に謎が深まった
爺ちゃん宅で俺が写ってる写真もあれば知らない家で俺が遊んでる写真もあるんだ
それを母親に聞くと全部爺ちゃん宅で写した写真だよと言われた
そこで俺が記憶云々の話をすると母親が気味悪がったからそれ以来タブーにしてるが今でも記憶はしっかりある

他の人みたく大して怖くもない話でスマン

434: 名無しの与一 2014/07/11(金) 15:45:24.24 ID:rN3hu56V
誰もいなさそうだけど、思い出したので書いてもいいかな。
上手く伝えられなかったら(m´・ω・`)m ゴメン…
そして長い上に、皆さんには怖くないかも。

435: 名無しの与一 2014/07/11(金) 15:55:04.10 ID:rN3hu56V
中学生の頃、部活で近くの中学校へ練習試合に行った。
中学生の時なんてもっぱら自転車で移動が大半で、電車に乗って知らない土地(と言っても電車で数駅とかの範囲だけど)に行くのはやっぱりワクワクしてた。
だから電車をいくつか乗り換えて、地元から十数駅もはなれた他校に行くのはちょっとしたピクニックの気分にもなった。
私は昔からどこかさめた所があって、ワクワクしてはしゃぐ友人を見ながら「女の子って他愛もない話でよくこんだけ盛り上がれるなぁ」と思ってた。
部活は女子しかいなかったから、余計そう思ったのかも。

練習試合に行ったのは土日だったと思う。
田舎だったし、目的地は各駅しかとまらないような場所だったから電車はがら空きだった。
30~40人で移動してたんだけど、皆が座っても席が空いてるくらい。
私も席に座って、横でキャアキャア話してる友人の話を半分くらい聞きながら、通り過ぎて行く景色をぼ~っと見てた。
各駅の電車だったから毎回駅で停車しては、ドアが開いて数人乗ってきて、またドアが閉まって発車する。
それの繰り返し。
顧問の先生がついてきてくれてるし、降りる駅になったら教えてくれるだろうから、後何駅とか確認する必要がない。
ぼけ~っとしながら横に座る友人の方に顔を向けて、「あの芸能人がかっこいい」だの「◯◯君に彼女がいるらしい」だのの女の子の話を黙って聞いてた。

436: 名無しの与一 2014/07/11(金) 15:55:57.00 ID:rN3hu56V
とある駅で女の人が乗ってきた。
私は扉入ってすぐ右手前の6~7人が座れる席の一番左に座ってた。
私の右横には友人数人と、向かいの席にも友人が数人座っていて向かい合って話していた。
人が多かったら迷惑だけど、私達以外にその車両にはほとんど人が乗っていなかったからまぁいいかな、という感じ。
女の人が乗ってきたのを視界の左側で見ていて、その女性は席が少し空いているのにも関わらず、座らずに入ってすぐの扉の前に立った。
「私達がうるさいから座らずにああやって立ってるんじゃないかなぁ」と思った私は、大声で話す友人を見てため息をついた。
「静かにしなよ」って言った気がするけど、すぐにまたうるさくなった。
位置関係ちゃんと伝わってるかな?
図にするとこんな感じ。
分かるかな???

       扉
―――――=====―――――
 椅子 |●←女性 | 椅子
――――       ―――――
      通 路
――――       ―――――
椅子 |     |◯←私 
―――――=====―――――
       扉

また数駅して今度はまぁまぁの人数が乗り込んできた。
空いてる席には人がしっかり座って、空きが無くなったので数人がつり革につかまったくらい。
人がたくさんになっても相変わらずハイテンションで話し続ける友達に少しうんざりしていた時、閉まりそうな扉から男性がひょいと乗ってきた。
私は右側の友人達に顔を向けたままだから、また視界の左側にちらっと見えただけなんだけど。
ただそれだけだったんだけど、違和感を感じた。

437: 名無しの与一 2014/07/11(金) 15:57:15.06 ID:rN3hu56V
男性は座れなかったから立って携帯をいじっていたんだけど、その立った場所に違和感があった。
視線は友人のままで、視界の左側に集中した。
男性は相変わらず携帯をいじっているんだけど、立ってる場所が乗り込んだ扉の反対の扉前なのね。
さっき女性が立っていた所と同じ。
女性が移動した気配はなくて、知り合いだから電車内で合流したんだろうとも思ったけど位置が近すぎる。
なんだか怖くなって、身体の下側から炭酸の泡が登っていくようなゾワゾワした感じがした。
「きっと思い違いだよ」と言い聞かせてゆっくり振り返ってみたのね、男性の方へ。
そしたら男性は扉の角に立って音楽を聞きながら携帯をいじってた。
女性の姿はなかった。
「なんだ、女の人はとっくに移動したか降りてったんだな」と肩をなでおろした時、女性を見つけた。
男性は170~180くらいだったと思うんだけど、男性の胸の辺りから女性の顔だがひょっこり出てるの。
男女が密着してる、とかじゃなくて重なって立ってるんだよね。
男性は女性になんて気づいていないみたいで、ずっと携帯をいじってた。
女性の方は男性に重なったままで、身体を扉にあずけるような感じで寄っかかって、顔を扉につけて外を眺めてた。
何度瞬きしても重なったその状態は変わらなくて、その二人が知り合いでもなんでもなくて、男性には見えてないんだろうなって分かったら鳥肌が立った。
友人達は「好きな男の子の名前言いっこしようよ!」とはしゃいでいたけど、私はそれどころじゃなかった。

どうして誰も気づいていないの。
男性には本当に見えないの?
私は夢を見てるんじゃないか。
何度も何度も考えたけど、やっぱり夢だって要素が見つからなかった。
(私は昔からよく夢を見るけど、自分が夢を見てるって自覚が出来る方。現実だと錯覚するくらい現実味がある夢を見る時もあるけど、たいていはちゃんと自覚していられると思う。)

438: 名無しの与一 2014/07/11(金) 15:58:06.73 ID:rN3hu56V
男性は何度か立ち位置を少し変えて、それでもずっと携帯をいじってた。
知り合いなら女性に少しは話しかけるだろうし、男性が立ち位置を変えたことで女性の足や腕とかが見えたりしたから(重ならない部分が男性から出てる感じ)人間じゃないのは分かった。
女性は身動ぎもしなくて、ずっと窓の外を見つめてた。
少し寂しそうな顔だったのがすごく印象的だった。
「ねぇねぇ◯◯(私)は◯◯君が好きなんだよね?」って友人に急に話しかけられて我に返った。
ずっと黙っていた私を話の輪に入れようとしてくれたみたい。
(仲が悪いわけじゃないんだよ。私はいつも聞く側にいるからこれが普通なんだけど。)
「あ、う、うん…。そう、私が好きなのは◯◯君だよ」
私は好きな人には好きとはっきり言う方で、本人はもちろん担任の先生や校長先生が知っているくらい話が広まってた。
だから部活の皆にももちろん知れ渡ってて、「◯◯君のどこが好きなのか」「いつ好きだって気づいたのか」を聞かせてと言われた。
いつもなら隠さず話すんだけど、今はそれどころじゃなくて夏の暑い日なのに鳥肌は立っているし、視界にうっすらまだ女性の姿が見えているから話すどころじゃなかった。
中々話を始めない私を友人達がじっと見ていて「◯◯(私)、体調悪いの?」と一番中のいい子が声をかけてくれた。
「そう…、なのかな。今日暑いしね。昨日遅くまでゲームやってたからかな」と返すと、「◯◯(私)は暑いの苦手だもんね。今日はあまり無理しない方がいいよ」と言って話を別の話題で始めてくれた。
心のなかで「ありがとう」とお礼を言いつつ、視界の端ばかりに集中してしまう。
見間違いだと確信したくて、もう一度振り返った時。
振り返ってる途中だったはずなんだけど、人間ってちゃんと見えてるのかね。
完全に視界を向ける前に、床に視線を強引に向けたんだ。
女性がこっちを見てるのに気がついたから。
本当は顔ごと下を向きたかったんだけど、そうしたら余計体調悪いって思われそうだし、心配した友達が顧問の先生を呼ぶかもしれない。
大人が近くにいてくれた方が心強いのかもしれないけど、今は誰にも気づかれないようにそっとしておいた方がいいって思ったんだ。
両手をぎゅっと握って、目線は通路に固定したままで目的地に着く事ばかりを願ってた。
目的地まであと5~6くらいだったのかな、駅は。
各駅しか無いことにすごく苛立った。

439: 名無しの与一 2014/07/11(金) 15:58:47.75 ID:rN3hu56V
本数の少ない休日の電車は、各駅電車なだけあってゆっくり走っていて、そばでは友人がはしゃいでいて、他の人は本を読んだり居眠りしながらソレに誰も気づいてないようだった。
見えていることがバレたから彼女は私を見てるんだろうか。
いや、正直私を見てるかはっきり分かってない。
でも絶対に見てると分かるくらい、視界の端からは視線を感じていて10代の私には為す術がなかった。

目的地の数個前の駅に近づいた時、立っていた男性が私の横へ歩いてきた。
乗っていた電車はずっと私側の扉が開閉していて、どうやら次の駅で男性は降りるようだ。
足元の通路を見つめていた私は、視界の左側に男性のズボンを確認していた。
今思えば目を閉じちゃえばよかったのにね、「眠くなった」とか嘘ついて。
でも瞬きしたらいけないような気がして、ずっと必死で床を見てたんだ。
そしたらすーっと男性の横にソレらしき女性の足が移動したの。
ちゃんと足もあって、ヒールを履いてて、透けてるわけでも何でも無いんだよ。
でもさっきまで見えていた服装と一緒なのは分かったから、男性の横に立った女性がソレなのは確信できた。
電車が速度を落としてホームに向かい扉が開くまでは、俯いた頭の上でどんな恐ろしい顔が私を見つめてるんだろうと気が気じゃなかった。
「あと数駅で降りますよー」という先生の声に、皆が降りる準備をしていたと思う。
電車が止まって背後の扉が開き、男性は降りていった。
女性の足は見えなくなっていて、一緒に降りたんだとホッとした。
「もうすぐ◯◯中学校に着くって!」と友人が声をかけてくれたので、安心して顔を上げた。
ホッとして恐怖心が薄れたのか、私は出発する電車の中からホームを振り返った。

男性は誰かに電話をしていて、速度を上げた電車から遠ざかっていく。
女性は男性の横にぴったりと寄り添って、少し微笑みながら私を見つめてました。
寄り添って……無かったのか。
半身が男性に重なっていたから。

電車の中で経験したのはそれくらいでした。

446: 名無しの与一 2015/07/04(土) 11:08:50.31 ID:zmo2zrnp
自分が知らない間に世界が改変されてる系のはなし。
1年前くらいに東京に住んでた時の、マンションの集合ポストの番号がいつの間にか変わってた。
俺、関西出身なのね。551の蓬莱ってあるじゃん。ポストの番号が右に5左に5左に1みたいな感じで、551じゃん、覚えやすって思ってたの。
俺ズボラだからさ、ポストって1週間に1回くらいしか開けないんだけど、ある時ポストが急にあかなくなったの。
何回551ってやってもあかないの。部屋の番号は合ってるの。
で、右とか左とか回す方向が間違ってんのかなって思って、部屋に戻って入居のとき貰ったポストの番号書いたやつ見たの。
そしたら、551じゃなくなってた。264とか、全く違う番号になってた。
本当に怖くて誰かに言いたかったけど信じて貰えないと思って誰にも言わず。
あれから引っ越して徐々にその記憶も薄れてきてる。
完全に忘れる前に、ここに書き留めておく。

447: 名無しの与一 2015/07/15(水) 18:18:37.28 ID:mdFV17WE
もう何年も一人暮らししてるんだが、2~3年に一回引っ越したくなる病。
ただ、前の家は一ヶ月で引っ越したんだ。

俺は霊感もなにもないが、前の家に引っ越して一週間くらいたったとき、机の上のスマホがいきなり「ポン」と音を出して、siriが起動した。
(スマホを触ってたわけでもなく、充電中じゃないからhey siri機能ではない)
そんで数秒たったあと、siriが『死ね死ね死ね死ね死ね…は理解できませんでした。』と言って切れた。

それからあとも急に電気が消えたり、触ってない写真たてが倒れたりしたから、怖くなって引っ越した。
管理会社に聞いたら、断じて事故物件ではないということだったので違約金?は払わなければいけなかったが、それでも引っ越した。
なにがあったのかわからないが、今の家ではなにもないから、俺についてるわけではないと思いたい。

453: 名無しの与一 2017/04/12(水) 22:34:04.14 ID:GTveUwF1p
体験した話なんですが、よくわからないケースだすた。
その日、実家の居間でテレビを見ていました。同じ部屋で母親が昼寝をしていました。
そしたらいきなり寝言を喋りだしました。
「お客さんが来たやろ早く玄関あけて」と。何度も繰り返すんです。最初は無視していましたが、
本当にきたのではと思い、つい玄関をあけてしまいました、、、、、。
誰もいませんでした。まあ、寝言だしいるはずもない、、、そう思って振り返ると、髪の長い赤い服を着た小さな人らしきものが立っていました。おどろいたのもつかのま、すぐに消えました、、、。

そのあと、母が起きたので、寝言?のことをきいてみましたが、
なにも覚えていませんでした。
そうこうしてるうちに弟が帰ってきました。
「飯なに?」とか聞いている弟をみて、母と二人かたまりました。短髪の弟がロングヘアになっているんです。
最初、なにがおきてるんだか、わかりませんでした。よく見たら、さっきの人らしきものが弟にしがみついていたんです。
すると、また、消えました。母と気持ち悪いねといいながら、あまり深く考えないようにしました。
訪ねてくるおばけなんて、聞いたことないもんですから、どうしていいのかさっぱりでした。
その日の夜、また、現れました。
弟の部屋を覗くと、今度は弟の背中にすわっていました、、、。どんだけ、弟好きなんだよと、、、
「うわっ」ておもいながら、自室に行きました。
勉強をはじめました。そしたら、視線を感じるんです。なにかに見られてる、、、。
最初は無視していたんですが振り向こうと横を向くと、
人らしきあれが立ってこちらを見ていました。すぐそばで、、、。しかも顔は、、、骸骨でした。
私はなにもできないと心の中で何度も呟きました。
どうにか消えました。それ以降は2回ぐらいしかみていません。あれは、なんだったのか、、、。
あれいこう、玄関を開けて振り向くのが怖くなりました。

引用元:http://mao.5ch.net/test/read.cgi/bullseye/1131799422

良かったら聴いてね

LUCKY TAPES / Lonely Lonely feat. Chara

スポンサードリンク
人気記事

まだデータがありません。

シェアする

フォローする