怖い話や不思議な体験を気軽に書くスレ

1: 本当にあった怖い名無し 2018/10/30(火) 04:36:17.55 ID:WAXbUUqa0
怖い話や不思議な体験をどのスレに書けば良いか迷っている人の為に立てました
どんな話も気軽に投稿してください

14: 本当にあった怖い名無し 2018/10/30(火) 10:06:15.40 ID:kwjBsXHt0
そんな大した話でもないけどクッソ長くなってしまいそうなんだけど投下して良い?

15: 本当にあった怖い名無し 2018/10/30(火) 10:37:06.25 ID:Ar4Bn1Ma0
>>14
良いんじゃないの
そのためのスレなんだから

18: 本当にあった怖い名無し 2018/10/30(火) 14:11:47.02 ID:kwjBsXHt0
マルチ扱いされてるので無理矢理短くしたわ

昔から幽霊やおばけを見たいと思い続けているが残念ながら霊感と呼ばれる物が無かったんだけど
学生時代自称見える人と恋人になってから不思議な物を見たり聞いたりするようになった
現在はその人と結婚したが子供が産まれてから不思議な事を体験するのがパッタリ止んだ

おわり

22: 本当にあった怖い名無し 2018/10/30(火) 20:31:02.73 ID:XD4qWqsG0
思い出した話があるが、書いてもいいかな?

23: 本当にあった怖い名無し 2018/10/31(水) 00:58:30.83 ID:PrkwJvxD0
聞きたい

48: 本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木) 12:54:29.56 ID:LCwgUDO10
初めて書くから読みにくかったらすまん。
俺は東北のある町の生まれ。
春は有名な桜のお祭りがあったり、夏はまた別に有名なお祭りがある。
これだけ場所がわかる人はわかると思う。

冬は尋常じゃない雪が降り、かなり住みづらいところだ。
当時俺は高校生で、ベッドで眠りに就こうとしてた。
雪深い2月の夜で時間は丁度0時くらい。横になって携帯を弄ってると、窓の外からザザザ、ザザザッと音が聞こえた。
俺の部屋は1階で、窓のすぐ外には畑がある。
冬の夜中に人が畑に立ち入る事はないし、冬中積もった雪の高さは1メートル近く。
屋根から雪が落ちた音かな?と俺は思ったがここ2日は雪があまり降っていなくおかしいなとは思ってた。
なかなか寝付けずにいると、最初の音から30分くらい、また同じ音が聞こえた。

続きます。

49: 本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木) 13:06:06.87 ID:LCwgUDO10
またか、思ったが正体不明の音が不気味でカーテンを開けて確認しようとは思えなかった。
俺は変わらず、携帯で当時流行ってた無料の着うたの掲示板とか回ってた。
時間は一時すぎくらいだったかな、3回目のあの音が聴こえた。
ここである考えがよぎった。
一定のペースで、何かが俺の家の周りを周回してるのではないか?と。
当時、オカルトが大好きな高校生ってのもあったし、死神が鎌を引きずりながらターゲットの回りを歩く、という話を覚えてたからそれと繋げてしまったんだと思う。ザザザッて音は確かに何かを引きずる音に聴こえた。

心底怖くなり、その夜はもう音が聞こえないようWALKMANとイヤホンで耳を塞いで寝た。

続きます。

50: 本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木) 13:22:06.40 ID:LCwgUDO10
翌朝、起きて家族に昨夜引きずるような音は聞こえなかったか?と確認したが、俺以外には誰も聞いていなかったようだ。

やっぱり気のせいだったのか?と思いながら俺は洗面台に向かった。
洗面所には窓があり、そこからは畑を挟んで隣の家が見える。
このお隣さんは家の遠い親戚であり仲良くしてたんだが、窓から見える玄関には『忌中』の札?が見えた。
慌てて母親に聞いてみると、どうやら隣のお爺ちゃんが昨晩に亡くなっていたようだった。
お隣さんには、女の子しか生まれなかった事もあり、男の孫も欲しかったであろうお爺ちゃんに幼い俺は大変可愛がられていた。アイス買ってくるから待ってろ!と言って軽トラ飛ばして買ってきてくれるようなお爺ちゃんで俺も大好きだった。
でも俺が中学に入った頃から痴呆が始まり体調も良くなかったみたいでずっと入院してたんだ。

51: 本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木) 13:39:37.11 ID:LCwgUDO10
親戚でもあるうちは、葬式の手伝いをすることになった。
俺の仕事は来場者の靴に札をつけて整理する、というイマイチ必要性があるのか?という仕事だった。
隣のお爺ちゃんは、農業でそこそこ有名な人だったらしく葬儀には市の議員さんとかが来たのを覚えている。

母親はお爺ちゃんの娘さん(母と同年代位)と料理とか酒の準備をしている時、そういえば、と俺が聞いた引きずる音の話をしたらしい。母親としては、泥棒とかだと危ないという事で注意換気のつもりだったらしい。
すると、お爺ちゃんの娘さんは「それ、多分うちの父さん(亡くなったお爺ちゃん)だよ。」と。
詳しく聞いてみると亡くなる数週間前、足を悪くし、病院でも足を引きずって歩いていたとの事。亡くなった時間も聞いたところ、俺が最初の音を聞いたほんの少し前だった。
きっと、あの世に行く前に埋まれそだった実家と親戚である我が家の周辺を散歩でもしてたんじゃないか、と。

葬儀が終わり、母親からこの話を聞かされて、あの時怖がらずにカーテンを開ければお爺ちゃんに会えたのかなぁと後悔してる。
深夜にカーテン開けて、お爺ちゃんがいたらそれはそれで怖いと思うけど。 

以上、ダラダラと長話失礼しました。

52: 本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木) 14:09:19.37 ID:xtmbQcr80

61: 本当にあった怖い名無し 2018/11/02(金) 19:56:20.26 ID:7cwQcRU20
しょぼいけどさっき予知みたいなことが起きた
ぼーっと考えごとしてて、いつか父親と喧嘩した時のことのことを思い出した
普段からそこまで仲は悪くないけどたまにすごい喧嘩になる
何故か、今日はまたそんなことが起きそうだなって気がした
あんまりギスギスするの嫌だしなるべく平穏でいたいなって思ってたのに私の何気ない発言が気に障ったらしく喧嘩になった

62: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 01:19:42.45 ID:JGnN2euE0
昨日の深夜 不思議な事が起きた

腹が減った俺は深夜3時にすき家にいった

近づくとまず 灯りが着いてない

すき家の看板(あの高い位置にある奴)

も消えてて アレ? 24時間営業やんな?

と思いながら 引き返し イオンに行った

昨日の日中 すき家に電話した。

「確実に開いてた様ですけど.. 」

「そんなわけないやろ! 俺は真っ暗な店を確認してるんやから。」

63: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 01:27:22.01 ID:JGnN2euE0
「ですが.. お客様の言われる3時台の監視カメラを見ておりますが、従業員も食事されてるお客様もおられます。。」
「え..」
言いたいのは これは作り話や夢オチでは無い。
俺は確実にすき家の前まで行き、店が真っ暗(完全閉店状態)なのを確認し急遽イオンに向かい買い物してレシートを貰い帰った。
一体なんやったやろ..
一つ言えるのはすき家の周辺は何時もとは別物の不思議な空気感があった。

68: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 22:24:28.06 ID:asL6RB/c0
俺の実家は東北地方の山奥の村なんだけど、村には山奥の先に続く出入り口が何個かあってその中の一つの話。
その山道は車がギリギリ通れない狭い道なんだけど、そこを通ると田んぼのある所まで時間短縮出来るんだよ。
学生時代は田植えや稲刈りシーズンに田んぼで作業してる家族に差し入れのおにぎりや飲み物を持ってチャリでその道をよく通ってた。
村には昔から伝わる話があって、小さい時から耳にタコが出来る程言い聞かせられた事がある。
『もし山道に居る時に木を切る様な音や木が倒れる音が近付いてきたらすぐに村さ戻れ。食いもんなんかは全部その場に置いてけ。じゃねぇと山から出られなくなんぞ。』
そんな話を色んな村人から聞いてはいたものの、今まで育ってきて一度もそんな事に遭遇した事がなかったから実際に直面するまですっかり忘れていた。

69: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 22:27:18.96 ID:asL6RB/c0
あの日もおにぎりと飲み物を持ってその山道をチャリで通ってた。
山道の中間地点辺りには山の神様を祀った小さな祠があるんだが、そこを過ぎた頃、何となーく耳を澄ますと遠くから「カーン…カーン…カーン…」って音がした。
最初は(誰か竹でも伐採してんのかな?)ぐらいにしか思わなかった。
「カーン…カーン…カーン…」
(何かさっきより近付いてきた…?いや、自分が進んでるんだからそっち方向に誰か居るんだろ)
だが、しばらくして異変に気付いた。
おかしい…何かが変だ。前に進んでいるはずなのに同じ景色だ。
山に居るんだから景色は大して変わらないと思うだろ?
違う、そうじゃない。
同じ場所から前に進まない、進めない。
その間も俺はチャリこいでるんだよ。
「カーン…カーン…カーン……カーンカーンカーン…カコーン…」
俺、焦りだすも木を切る様な音は段々と近付いてくる。
そこでやっとあの言い伝えを思い出した。

70: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 22:29:27.78 ID:asL6RB/c0
このままでは山から出られなくなると思った俺は前に進むのを止めて下がってみた、どうやら後退する事は出来るみたいだ。
食べ物と飲み物はどこに置けばいいか分からず、さっき通り過ぎていた祠に供え(村に無事に帰りたいです!!どうかこれで守って下さい!)とお願いして、村に向かって必死にチャリをこいだ。
その間も木を切る音はさっきよりも近付いてきていて、チャリをこいでいると後ろの木々がザワザワしだした。
すると突然俺の真後ろ、左耳側で何かが「も゙っも゙っ………ギェェ」と言った。
全身にブワッと鳥肌が立ち、冷や汗が止まらなくなった。

71: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 22:31:00.91 ID:asL6RB/c0
振り返る勇気はなく、早く、一刻も早く村に帰りたい一心でもうコケそうになりながら立ちこぎ。
得体の知れない何かは俺に張り付いているかの様にずっと左耳に息を吹き掛けたり唸り声を出してくる。
生きた心地がしなかった。
必死にチャリをこぎまくりやっと村への入り口まで数メートルの所まで辿り着き(やっと山から出られる!!!)と思った瞬間、何かに髪の毛を引っ張られガシャーンと音を立てて転ぶ俺。
もうダメだと思った瞬間、軽トラに乗って通過しようとしていた近所のおっさんが転んでいる俺を見つけて慌てた様子で農作業用の長い鎌を持って走ってきた。

72: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 22:33:37.37 ID:asL6RB/c0
次の瞬間、おっさんは鎌を振り回し「早う山さ帰れ帰れ!!」と大声で怒鳴り俺の後ろの何かを追い払っていた。
その後はおっさんに起こしてもらい、チャリを軽トラに詰んで家まで送り届けてもらった。
送ってもらっている間、おっさんに『俺の後ろには何が居たのか』を聞いたら「猿みたいな、猿ではない、ボロ切れをまとった黒いもの」とだけ言った。
恐怖が勝った俺はそれ以上“それ”について聞くのを止めた。

他にもこの地方では変な話がたくさんあるけどこの話はこれで終わり。

73: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 22:38:11.56 ID:exXHAIZn0
>>72
読み応えあって面白かった
他の話も聞きたい

74: 本当にあった怖い名無し 2018/11/03(土) 23:26:44.80 ID:djE+Q60e0
面白い

82: 本当にあった怖い名無し 2018/11/04(日) 10:37:01.59 ID:9fkrErKG0
遅くなってすまん。
>>68-72の話に対してリクエストがあったからもう一つ投下する。

これから書く話で地名等は細かく書けないが、東北ではそこそこ有名な山だから伏せ字の◯に何が入るか知っている人なら調べたら普通に分かる道だ。
但し今回の話は地元民しか通らない“その道に続く山道”の話で、俺らはその時“その道”にすら辿り着けていない。
俺が高校の時の秋の暮れ、既に卒業して車を持ってる幼なじみの先輩とよく遊んでた。
その日は先輩の仕事が休みで夕方学校まで迎えに来てくれたから、そのまま「◯◯ーラインにドライブに行くべ!」って話になった。
地元の山から先の道は途中から車一台しか通れない、外灯なんて一個もない裏道があって、そこから◯◯ーラインに抜けて山の反対側の町まで時間短縮して行ける。

83: 本当にあった怖い名無し 2018/11/04(日) 10:38:31.75 ID:9fkrErKG0
だが勢いで裏道に行ったはいいが先輩のセダンでは道幅ギリギリ、更にそこは舗装も大してされておらずクネクネとした険しい登り坂だった。
30分ぐらい登った頃、地面にはみぞれ状の雪がうっすら積もっていた。
まだスタッドレスを履いていなかった先輩は車が滑りまくってめちゃくちゃ焦り「もうこれ無理だから戻るべ」と言ったんだが、バックしながら戻るには左側は崖みたいになってるし難易度が高過ぎてバックはまさに無理ゲー。
「この先に譲り合い用の避難場所があったハズだから何とかそこまで行ってUターンするか◯◯ーラインに抜けるしかないんじゃない;;?」
こんな人気も電波も全く無い暗い山道で立ち往生する訳にもいかず、とりあえず俺の意見通りにそのまま車はスリップしながら登った。

84: 本当にあった怖い名無し 2018/11/04(日) 10:39:28.68 ID:9fkrErKG0
山に登るにつれてうっすらだった雪は10センチ弱まで深くなり、外灯も無く車のライト頼りだったのが熊の足あと出現で余計に恐怖を感じた俺達はいよいよ急がないとヤバイってなっていた。
んで、しばらく登ったら右側にかなり古びた木の看板が見えてきた。
看板自体がやや雪をかぶっていたのもあったが、通過する時にくすんだ赤字で【沢村2k】と書いてあるのだけが読めた。
(…あれ、この一本道の途中に村なんかあったっけ?)
若干考えたが、俺達はとにかくUターンするか雪道を抜ける事しか考えられなくなっていた。
そうこうしている内にかなり開けた広場の様な場所に辿り着いたんだ。
でもその先へ続くハズの道はない。
その代わり正面にあったのは茶色く朽ちた大きな鳥居。

85: 本当にあった怖い名無し 2018/11/04(日) 10:40:43.39 ID:9fkrErKG0
道がないからUターンするしかなかった訳だが、その際鳥居の前を通過する時に鳥居の先の階段の上を見た。
階段の先には霧がかかっていたんだが、階段の上には霧よりも更に濃いヒト型の白い何かがユラユラとたくさん動いていた。
俺「ちょ…見た……?」
先輩「…おい、もう見んなよ。“アレ”階段降りて来てた」
それ以降は俺も先輩も様々な恐怖でパニックになり沈黙。
同じ道なのになぜか帰り道の下り坂に雪や看板は跡形もなくなっていた。

後日談として、次の年の夏にまた先輩と軽に乗り換えて行ってみたらちゃんと◯◯ーラインを通過して隣町に行けた。
やはりあの道は一本道で、あれ以来その鳥居のある場所には今のところ行けていない。
もしあの時車から降りて興味本位で鳥居の先に入っていたらどうなっていたのか、今では分からない。

106: 本当にあった怖い名無し 2018/11/06(火) 11:48:26.24 ID:msKHqE250
>>85
エ◯◯ラインでそんな体験あるとかかなり興味深い
詳しいルートとか分かれば行きたい

88: 本当にあった怖い名無し 2018/11/04(日) 16:24:49.32 ID:ynmRGSOL0
>>85
良かったよ!

90: 本当にあった怖い名無し 2018/11/04(日) 19:36:39.25 ID:rqvlyQKN0
モデルハウスで貰える風船を持って帰ってリビングに浮かせてた
紐がついてて飛んでいくタイプのやつね
自分がリビングに1人でいると風船がふよふよしだした 紐をひっぱって上下に動く感じで
ドアも窓も閉まってるしクーラーや扇風機の類もついてない だから風は無い
でもふよふよしてる
不思議に思いながらも放っておいた
リビングに家族が来たらふよふよが止まったから、あ、なんか居たのかなと思った
家では2階で足音がして階段を下りてくる音もするけど誰もいないってことが結構あって何かいるとは分かってたけど近くに現れたのははじめてだった
風船気に入ったのかな

91: 本当にあった怖い名無し 2018/11/05(月) 05:56:00.49 ID:WxgAIgae0
徳島の旅館で金縛りにあってから、しばらく同じ幽霊に憑かれてたわ。

自分とそっくりの女。

オバケの世界にチャンネルが合ったかんじで見える。
数年間、お嫁に行くまで見えてた。
旦那のそばにいると見えない。

徳島の旅館で憑いてきた幽霊はぶん殴った。

92: 本当にあった怖い名無し 2018/11/05(月) 06:20:55.65 ID:WZdEm0+A0
スレチな実話を書いてしまおう笑

幼稚園に入る前、2歳年上の兄と一緒に家の周りで遊んでいた。
知らないお兄さん(30前後?)に声をかけられて3人でくだらない遊びをしていた。
少しずつ「遊びのエリア」がズラされていたらしく、母親のデカイ叫び声で呼ばれたときには家の窓からギリギリ見えるくらいの距離にいた。
「とし君!!何やってんの!道路側はダメこっちで遊びなさい」

母親は僕ら兄弟2人を家の前に戻した。
きっと不審な男を刺激しないよう考えて僕らを叱るように叫んだのだと思う。
今思えばあのお兄さんは明らかにおかしい。現代なら即警察を呼ばれていただろう。

それから20年以上がたって落ちぶれた僕はあるパチンコ屋で働いていた。
店の名物常連であるチンピラ系のおっさんがいる。40代後半くらいだろうか。
僕がその店舗に配属されてからずっと思っていたのだが、そのおっさんはあの怪しいお兄さんに似ているのだ。
もちろん自信はない。20年以上も経っているのだから。
ものすごい太い声。何かの病気なんじゃないかってくらい太い声。
それだけが僕の心にずっと引っかかっていた。
「あんな珍しい声の人ってそうはいないような・・」

ある日、そのおっさんは殺害された。
群馬のある川に絞殺体で捨てられていたのだ。(ググればわかる)
チンピラ風だったこともあり常連たちはそっち系の殺人だと噂していた。
実際、逮捕された犯人(7名)はチンピラ系だった。

「なんだやはり思い過ごしだったのか」
そう思っていた数年後、殺害の動機が腑に落ちないものであることを知る。
(なぜ数年後にリークされたのかは不明)
人違いで殺した、と。

僕は思っている。その7人の中に「何か」をされた被害者がいたのではないかと。
今ではそれが強い確信になっている。
(これ以上詳細は語れないからググって想像してくれ)

93: 本当にあった怖い名無し 2018/11/05(月) 07:43:18.47 ID:uJQyghL80
思い出したので書く

数年前の夏、俺はとある派遣会社に入った

担当者は少し年上の 男で 高身長で

爽やか 如何にもチャラそうな感じw

接してる内にゲスい面も浮き彫りに。

ある日 大雨が降り 困ってると

担当者が寮まで迎えにきて 今日は

雨が酷いから 会社まで送迎してやる

と言う。

俺と他の派遣で 有り難く車に乗り込み

会社到着 「頑張ってね~」 と言われ

車から降り 何気なく 後部座席を見ると

94: 本当にあった怖い名無し 2018/11/05(月) 07:50:59.52 ID:uJQyghL80
額辺りから 血を流しながら

俯いてる 長い髪の女がいた..

固まって 絶句する俺。

「ん? どうしたー?」不思議そうに

俺を見る担当者

「.. イヤ、何でもないっす。」

「そっか、明日の朝迎えに来るから」

一緒に同乗してきた派遣に

「なぁ、今の見た?」 と聞くと

「え? 何が?」どうやら 見えてない

霊感がある俺は直感した アレは

相当な 怨恨系の霊やと..

多分ってか 絶対 担当者と昔

関係のあった女の霊。

それから少しして 俺は派遣を辞めた

95: 本当にあった怖い名無し 2018/11/05(月) 07:58:24.02 ID:uJQyghL80
三年後 – 偶然にも 当時の担当者と

別の職場で出くわした

もう、ビックリした 人が変わった様に

ボロボロの ガリガリになってた。

一気に 老け込んで なんか こう

「生気」を 吸われてる様な感じ。

「最近、体調が悪いんよ..」

「実は .. あの時」

「ん? .. あの時?」

「..イヤ、何でもないっす

忘れてください ハハハ」

俺は やっぱり あの日 見たモノの事を

本人に 言えんかった。

-終-

96: 本当にあった怖い名無し 2018/11/05(月) 17:32:52.87 ID:Zo19qo/n0
高校生だった時に爺ちゃんと電話してたら女の人の叫び声がして切れた
あと妹が別荘にいる時、黒いドンキーコング見たいな髪型した奴が
リビングのテーブル舐めてたらしい
そいつは全身黒くて影みたいな奴だったらしい
4歳の頃、ふと後ろの廊下がきになって見てみたら白い女の顔だけがこっち見てた瞬きしたら消えた
後、小学校でいじめられてて学校行きたくないなーってとぼとぼ歩いてたら誰かが背中押してきたことがある後ろは誰も居なかった山だったし
山一人で登下校の時、お地蔵さんの前で歩いてたら誰かに死ねって言われたりうふふって声が聞こえた
後爺ちゃん婆ちゃん家で夜になると家の風呂場近くにあるがラス戸が風も吹いてないのに揺れてた
いつも夜だけガタガタ揺れてた
お母さんはいつも寝る時、金縛りや銃声が聞こえてたらしい
腕を見ると水蒸気みたいな湯気が見える、一番下の妹も見えた
背景とか黒にして腕ずっと見たら見える、見える人と見えない人がいるみたいだけど
見える人は霊感あるらしい、やり過ぎると訓練になるから見えるようになって大変だってあと体力も消耗して疲れる

97: 本当にあった怖い名無し 2018/11/05(月) 21:24:38.26 ID:XifWzIft0
小学校の時に自分の代わりにイタズラする自分がいた。
自分の意思とは関係なくイタズラするから、よく先生に怒られてた。

その自分と最後に会ったのは、小学校3年の時かな

もう1人の自分に検尿をどっかに捨てられて、忘れてきた事になってしまった。でも先生がどこからか見つけてきてくれた。
でも、先生には嘘つきだと言われて
給食の配膳室に呼ばれて怒られていた。

その時、先生と向かい会っていた肩越しにもう1人の自分がいた。
先生は俺が2人いる事を知らないから仕方ないんだって、ボーっと考えてた。

それ以来もう1人の自分をみる事はなくなった。

今思うと夢だったのかなと思うけどね

文がおかしくてごめんなさい

111: 本当にあった怖い名無し 2018/11/08(木) 02:12:10.10 ID:LpS/26Lh0
ふと思い出したんで
昔かーちゃんが会社の同僚からその月リリースされたシングルの曲焼いたCDをもらってた
うちにはそんなCDが何枚かあったんだがその中でBUMP OF CHICKENのオンリーロンリーグローリーって曲を何気なく俺がラジカセでかけたのよ
そしたらイントロから「オンリーロンリーグローリー」って言っててなんやこの曲って思ってそこで聞くのやめたのね
何年かして俺はBUMP OF CHICKENにドハマリしてアルバムも買ってそのオンリーロンリーグローリーも大好きになったのよ 
ある日その件のCDを見つけたんで流してみたらイントロの「オンリーロンリーグローリー」ってコーラスが聞こえずギターから始まってる
調べたらそのイントロ入ってるのはアルバム版だけだそうな
確かに件のCDからコーラスのイントロが聞こえた記憶があるしそれでその曲の名前も知ったし初めてアルバム版聴いたときもああそういやこんな曲だったなと思ったし
今まで生きててこの体験だけは不思議でしょうがない

118: 本当にあった怖い名無し 2018/11/10(土) 09:27:52.98 ID:YUIDfBal0
>>115
いや最近そのCDを確認して入ってたのはシングル版だったのよ

112: 本当にあった怖い名無し 2018/11/08(木) 08:06:27.39 ID:okj4J0lF0
高校の最寄りのバス停が「霊園前」だった。
そこでバスを待っていると、誰もいないのに声をかけられたり肩を叩かれる事が多かったな。

高校の地学室でも不思議な事がおこった。
ある日ふざけて教卓の下に隠れていたら隣の準備室に続くドアから誰かが出てきて、そのまま通り過ぎていった。
教卓の下から這い出して周りを見渡しても誰もいない。
何より準備室に繋がるドアには鍵がかかっていた。

他にも話題に事欠かない高校生活でした。

113: 本当にあった怖い名無し 2018/11/08(木) 10:28:05.44 ID:+uEJ1+BL0
怖くはない

たまにすごく鮮明な夢を見る

といってもかれこれ二十数年生きてきた中でリアルな夢を見たのは二回だけなのでほんとたまに

一回目は小学生のときだった
小学生の頃は田舎の平屋に住んでいて、古い家なのでボットントイレだしトイレ自体も外にあった。小学生の頃はそれが本当に怖くて夜はトイレに行けなくて親が土間に簡易トイレを設置してくれていた
夜、目が覚めてトイレに行く夢だった
見ている時はそれが夢だとも思わなかった
秋口で廊下はすごくひんやりとして冷たかった。寒いし眠いしはやくトイレ行って寝よう。そんな気持ちだった
簡易のトイレの位置は土間降りてすぐ。夜に家族しか使わないので仕切りもなにもないけど外へと繋がる戸を向くような位置で設置してある
土間の電気をつけた
電球が明滅してから唸ってぱっと明るくなる
その時何を思ったのか戸の上の方を見た。戸の上には小さなガラス戸がある
そこに鬼の顔が浮かんでいた。もちろん外からだ
赤い色の顔にギラギラとした金色の目。大きな口からのぞく牙に、毛むくじゃらな髪は少し緑がかって見えた。よく節分の時期に売っている鬼の面にそっくりで、その面をリアルにしたような顔だった
こちらをうかがうように目がぐるりと動く
驚いて声もでず、そこで目が覚めた
親に怖い夢見たと泣きついたし夜中にはトイレに行かなくなった
リアルすぎて凄く鮮明に思い出せるけど戸の方は擦りガラスが張ってあっるタイプでそこに影はなんも写ってなかった

114: 本当にあった怖い名無し 2018/11/08(木) 10:29:27.11 ID:+uEJ1+BL0
二回目は最近
これはリアルだったけど意味の分からない夢でもあった

妹を迎えに行く夢
車でずっと走っていた。周りは木々に覆われてうっそうとしていて車はすれ違えるぎりぎりの広さの道路をずっと走っていくと開けた駐車場にでる
そこに車を停めると市場が見えた。露店で揚げ物なんかを売っていて、へえーって眺めてたら後から来たカップルがこれくださいと四つくらい買ってその場で食べてた
おいしいと言いながら食べるので気になって一つかった
直径十センチくらいの円形で、厚みは三センチくらいある何かを揚げた食べ物だった。それを一つ買うとごはんまでもらってソースをかけて食べた
おいしいとは思わなかったけどすごく腹は膨れた
結局何を揚げたものかはわからなかった
それで市場から歩いて船着き場に行くと丁度妹が船から降りて来ていた
おかえりと迎えて手をつなぐ。妹はなぜか保育園くらいの大きさだった
そのまま車に戻ればいいのになぜか細い車も通れないような道を通って迂回して車に戻ろうとしていた
細い道を抜けると最初みたいに木々がうっそうと生い茂った道にでた。最初に通った道よりも狭くて車は一台がぎりぎりで通れるくらいの道幅しかなかったし、道の上に木が倒れてたりしてて車じゃまず通れないようになっていた
道の途中におばあさんが立っていた。こんにちはと話しかけられて数分世間話して、じゃあと別れた
おばあさんと別れて一歩踏み出した時、おばあさんがどうして自分の職業を知っているんだろうとふと不思議に思った
あのおばあさんとはここで初めて会ったのに、世間話の最中に職業を知らないと出てこない言葉が出てきたからだ
ぞわっとして、妹の手を強く握り、振り返ろうとしたところで目が覚めた
怖さがあったとかではないけどなんだかすごく理不尽に感じた

あの市場で一体何を食べたの????
振り返った先のおばあさんはどうだったの????

ほんと意味わからんし意味わからん夢だったけどリアルだしずっと鮮明に覚えてて
夢って起きたらすぐ忘れるのになんでこんな鮮明に覚えてるのほんと理不尽の塊

117: 本当にあった怖い名無し 2018/11/08(木) 22:44:04.92 ID:emWaXjV30
>>114
面白かったし怖かった
市場の揚げ物の件でこんな時間なのにお腹空いてきちゃった

119: 本当にあった怖い名無し 2018/11/10(土) 20:25:55.38 ID:PfNgrSDG0
夢で二つ違う世界を生きてて合計3つの人生を生きてる
生きてるって言っても夢は鮮明ではないし時が止まっている
けど、何年も続いている
一つはずっとどこかを歩いたり電車やバスに乗って移動しているけどどこにも着かないしそもそも目的地もわからない
自宅らしきアパートには違う人が住んでいたし、友人の家に居候が決まったはずがその日に誰も帰ってこなくて仕方なく家を出て歩き続けたり

もう一つは何か美術館や古い文化的な建物ばかりにいる
時々学校の文化祭的なところで生徒?の飾り付けを見たり
毎回、美術品を見るわけでもなく一人で通路をウロウロするだけで何もしていない
家は関西?のボロ屋に住んでいていつも誰かが早口で愚痴をわめいている
兎に角家にいると気分が塞ぐ

リアルな人生は小さい頃からついてなさすぎて愚痴ると「盛ってる?」って言われる
どの人生もすごく孤独で、正直いつ終わってもかまわないと思ってるのは共通している
お金の心配がないだけ夢の方がマシかもしれない
前世にしては近代的だから、単なるストレスの見せる世界だと思うけどとりあえず休んだ気がしなくて疲れる

125: 本当にあった怖い名無し 2018/11/21(水) 14:08:15.88 ID:grl3b/rH0
初の投稿 お手柔らかに

さっき起こったことなのでタイムリーです。パワハラで休職し人生に疲れてしまい、六芒星に飽きたと書いて枕元に置くやつあるじゃないですか。
それをやったんです。ウトウトしてきた時に一瞬カッと光を浴びたような感覚がしてハッと起きたのですが変化なし。
そしてまた眠りにつき数分後にパッと何故か目が覚めたのですが、体が動かない。声も出ない。これが金縛りかと思ってウォークインクローゼットの方を見るとだれの気配がする。
エッと思ってジッと見るとジリジリとこっちに近づいてくる。こっちを伺い見てました。白くて頭に何かつけてる女性で、すらっとしてました。

本当にびっくりして、でも動かないし恐怖でいっぱいだったのですが、突然手が動き無意識に飽きたの紙を捨ててしまいました。
捨てた後に再び見ると居なくなってる…びっくりです。半信半疑だったけどこんな体験をするとは。

鳥肌止まらずチキってしまったので
今日また夜にやるつもりです。

126: 本当にあった怖い名無し 2018/11/21(水) 22:51:17.47 ID:0ntQQnC80
>>125
どうなったか興味がある
また教えて

128: よっぴー 2018/11/22(木) 22:13:23.96 ID:5b+fv0Xz0
こう言うのはあんまり投稿したことないんで、何か間違ってたりしたらすいません。
これは私自身ではなくて母の話です。
実家が寺な母は、霊感がメチャクチャ強い以外は普通のシングルマザー。
どれくらいかと言うと、学生時代にコンビニでバイトををしていた頃、近所に住むよぼよぼの老人に釣りを渡そうとして指先が触れあった瞬間に母昏倒。
3日くらい目を覚まさなかったらしく、意識のない間、その老人が部屋で死に行く様を夢?で見ていたそうです。
目を覚ました後、その老人宅に行くと案の定亡くなっていたそうです。
それ以降接客業には就いていないし、不用意に他人に接触しないよう、満員電車などにも絶対に乗りません。
それ以外にもたくさん体験談はあるらしいんですが、その中でも一番怖かったと言う話を一つ。

129: よっぴー 2018/11/22(木) 22:14:58.60 ID:5b+fv0Xz0
離婚したばかりの母は、新しい就職先が見つかるまで実家の寺付近にあるアパートに子供達と暮らしてました。
で、そんなある日。
子供達は学校に行っていて面接もなかったその日、母は家で一人求人誌を読みふけっていました。
ふと何か窓の外に気配を感じて視線を向けた母は、心臓が止まるんじゃないかってほど驚きました。
窓の外には、数え切れないほど大勢の人々が列を成して行進していたんだとか。
部屋は2階で、ベランダもない。
人々は宙を歩いていたんです。
しかもよく見たら、その行列の人々は日本人どころか東洋人ですらない。
母曰く、『エジプトでピラミッド建設してそう』な見た目と服装。
奴隷っぽかったり普通の身分っぽかったり金持ちそうだったりと、パッと見の彼らの身分は様々。
エジプトっぽくないわりと近代的(と言っても古めかしい様相だが)人もちらほら。
老若男女も問わず。
行列が進む中で、一際着飾った男が窓の前を通りかかった。
直感的に『あ、これが親玉か』って分かったそうです。
母が言うには、基本的に自分は人や土地、あるいはそこに憑いているモノの記憶や思念が映画やドラマのように映像となって頭に流れる。
こんな風に自分でハッキリと見たのは初めてで、驚きのあまり目を逸らしたり気づかないフリもせずにまじまじと見つめてしまいました。
母に気付く親玉。
目が合っと、親玉ニタァっと笑う。
その瞬間、いつものように母の脳裏に映像が物凄い勢いで流れ込んできました。
親玉はかなり古い時代の呪術師で、この行列は男が集めたもの。
で、全国各地を行脚して成仏しきれない霊を自分の仲間に引き入れて力を付けている。
失神する母。
母以上に霊感…と言うか霊力?法力?の強かった祖父(住職)が強烈な嫌な予感を感じてアパートにすっ飛んで来た頃には、母は泡を吹いて痙攣していたそうです。

130: よっぴー 2018/11/22(木) 22:15:22.80 ID:5b+fv0Xz0
それから急遽お祓いが成され意識は取り戻したものの、それから数年間母は酷い体調不良に苦しみました。
当時、私はまだ幼稚園生と幼くはありましたが、死人のような顔色で無理やり働きながら実家でお祓いを続ける母の姿をよく覚えています。
今はもうすっかり元気な肝っ玉母ちゃんに戻り、怪談話としてこの話を聞かせてくれます。
あの行列が何だったのか、あの男が何の目的で力を欲しているのかは分かりませんが、『あれは天災のようなもので、出会ってしまったのは本当に運が悪かった』と母は苦笑してました。
私にとって一番怖かったのは、『お祖父ちゃんがいなかったら、今ごろ母さんは狂い死にしてあの行列の仲間入りしてたろうね。あの男はそのつもりだったよ』と言う母の言葉です。
この話は以上。
文章にして見るとあんまり怖くないかも……?
長文乱文すいません。
お目汚し失礼しました。

135: 本当にあった怖い名無し 2018/11/24(土) 21:16:01.01 ID:ObWB67rZ0
小学生の頃体験した事なんだけど……

小学生の時って集団登校だったのね。俺はほぼ毎朝、眠たいなあと思いながら
ボーっと登校して、下駄箱で友達と挨拶とかを交わしてやっと意識がはっきり
するみたいな感じで毎日学校にいってたんだけど、ある日、あれ?おかしいなと
思ったことがあったんだ。

集団登校といっても学校の正門までで、そこからは各自バラバラになって玄関に
各自向かうんだけど、俺は上に書いたように玄関まで友達と挨拶を交わすまでは
ボーっとしていたんだけど、その日は正門から玄関までの半分位の距離を歩いたら
急に、( ゚д゚)ハッ!みたいな感じで意識がハッキリとしたんだ。

そしたら、周りには誰もいないんだよね。毎日ボーっとしてるとはいえ別に意識を
失ってるわけじゃないから、いつもの時間帯は玄関の周辺に生徒や先生がいるのは
わかっているわけ。でも、その日は本当に誰もいなかったんだよ。
人の気配が無くて本当にシーン……としていてこの空間というか世界に自分1人だけ
みたいな感覚だった。

玄関に入っても誰もいなかった。いつもなら生徒が靴を履き替えて教室に向かう
ために階段を上る音や話し声なんかでざわざわしているのに、校内には生徒はおろか
先生まで、俺以外誰も校内にはいないんじゃないか?って思う位シーン……としていた。

俺は怖くなって急いで自分の教室に向かうんだけど、その道中も誰とも会わないし、
足音も俺一人だけだから、誰も校内にいないとは理解しているんだけど、教室にいけば
みんながいるって思わずにはいられなくて急いで教室に向かった。
案の定教室に入っても誰もいなくて、俺は軽いパニックになって掃除道具が入ってる
ロッカーとかを開けて誰かが隠れているんじゃないか?と思って人を探したんだよ。
隣の教室や違う階の上級生や下級生の教室や職員室なんかも探したんだけど、誰もいなかった。

136: 本当にあった怖い名無し 2018/11/24(土) 21:17:02.87 ID:ObWB67rZ0
>>135の続き

俺は途方にくれて自分の教室に戻って誰もいない教室の自分の席にとりあえず座った。
時計を見るととっくに一限目の授業が始まっている時間だった。
このまま俺は1人でどうなるんだろう?と思うとすごく怖くなって、パニックになって
何故かトイレの個室に駆け込んでうずくまって泣いた。

その時俺は何でかわかんないけど、泣きながら何度も「戻りたい! 」って呟いてた。
家に帰りたいとかじゃなくて、戻りたいってなんだ?と今では思うんだけど、当時は
ただ必死で戻りたい!とうずくまりながら思っていた。

しばらくすると、また( ゚д゚)ハッ!みたいな感覚があって、トイレから出て教室に向かったんだ。
そうすると、その道中にはいつもと同じ光景で各自教室に入っていく生徒や廊下を歩く先生が
いたんだ。その光景をみた俺は心の中で、戻ってこれた!って思ったんだ。
教室に入るといつも通りクラスメイトや友達と挨拶を交わしてた。
時計を見ると一限目が始まる時間まで大分余裕があった。さっきと時間が違う?と思ったん
だけど、俺は安堵していたから当時は深く考えなかった。

当時この話を友達や先生、親に話しても、何を言ってんだ?こいつは?みたいな反応だった。
一度親にカウンセリングに連れていかれたり、精神科医を紹介されたりして大事になりそうだから
この話をすることをやめた。周りの結論としては夢と現実を混同したんだろう。となっているみたい。

俺としてはあれは絶対夢じゃなかった。じゃあなんだ?と聞かれたらわかんないんだけど……
なんか違う世界?みたいなのに偶然入ってしまったのかな?
それ以来俺はボーっと登校することをしなくなった。またあの世界?に行きたくなかったから。

あれはいったい何だったんだろう?当時から時間がたつ程当時の記憶が薄れていくけど
たまに思い出す昔の体験です。

長文失礼しました。

155: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 03:54:30.07 ID:iocHQbfB0
初めて書き込みます
眠れなくてふと思い出したので投稿しようと思いました。
自分が小さい頃に体験した奇妙な生き物(妖怪?)に遭遇した話です。
笑わないで聞いてくれる人いますか?

156: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 05:07:45.29 ID:iocHQbfB0
小学校5年の夏休みの時でした。

田舎の秋田県に毎年行っていたのでその時の話です。

秋田に友達はいないので毎日の楽しみは釣りをして過ごす日々
2年生くらいから釣りが趣味で同じ川に通い詰めてました。
その川は花火大会で有名な雄物川の支流のさらに支流で川幅も5~6メートルくらい
水深は1メートルくらいで流れの緩やかな川でした。

その日もいつものように釣りに行こうとしたのですが夏休みの宿題を進めていなかったので
母親に怒られ、お昼すぎ(多分14時~15時くらい)まで宿題をしてからいつもの自転車で
向かいました。

157: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 05:17:11.24 ID:iocHQbfB0
爺ちゃんと婆ちゃんはとても過保護で明るいうちには帰らないと怒られるから
畑でミミズを取って行ったら釣りができる時間は2時間くらい、
それでもあの時はどうしても釣りがしたかったのを今でも覚えている。

158: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 05:24:43.59 ID:iocHQbfB0
いつも釣りする場所は川に橋が架かっていて、その橋は田舎なので木でできた電柱を
何本か倒して板かなんかで補強してるような感じ。
軽トラくらいなら通っても大丈夫、格子や手すりはなくて橋に座って川に足をブラブラ
して釣りができるマンガのような橋。
ちなみに橋から川までの高さは1メートルくらい。

159: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 05:33:40.26 ID:iocHQbfB0
川の下流を向いて左側は軽トラ1台ギリギリ通れるトンネルがあり、その奥は雑木林になっています。
いつもその下流を向いて釣りをしているのでその日も同じように釣りをしていました。
その日はやけに釣れる日で、オイカワ、フナ、タナゴなどたくさん釣れて時間を忘れて没頭してたんです。

161: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 05:47:19.49 ID:iocHQbfB0
前置き長くてごめんなさい。

気が付いたら夕方になっていて早く帰らないと怒られると思っていた時、トンネルの向こうから
女の子のような声がしたのです。
その声は「あわあわあわあわー」みたいな感じで、あーーーーーと言いながら手の平で口をトントン塞いだり離したり
あおぐような感じ。

でもトンネルの向こうで見えないし田舎なので年齢関係なく子供は友達になれるので
どこかの女の子が遊んで欲しいのかな?くらいにしか思ってませんでした。
しかしあと少ししか釣りができない事を考えて無視する事にしたのです。

162: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 05:54:49.58 ID:iocHQbfB0
そのあとすぐにトンネルの中から聞こえてきました。
トンネル内で響いていたのでわかりましたが、軽トラ1台通れるかくらいの幅なので
人がすれ違いできない為左右に1か所ずつすれ違い用の隙間が掘ってあります。
そこから聞こえてるような感じで姿が確認できません。
でもよく考えてみるとずーーっと聞こえていて息継ぎもしてないし不気味に思い、怖くなってきました。

164: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 06:22:26.43 ID:iocHQbfB0
なのでそっちを見るのをやめてなにも聞こえないしなにも気付いてないフリをして
釣り竿の先端とウキだけを見て怯えてた気がします。
そんな事してるうちにその「声」はトンネルから出てすぐの茂みから聞こえてきました。
それでも全然気づかないフリをして片付けを少し急ぎ気味でし始めたのですが
道具や餌、バケツ、自転車は全部右側に置いていたので「このままチャリ乗ってダッシュ
で逃げれる!」って思いました

釣った魚はいつも選別して持って帰って水槽で飼育するのですが、その時は余裕がなかった
ので逃がす事にして川の方を振り向いてバケツをひっくり返そうとした時
視界の左側に(ギリギリ死角じゃない所)にハッキリとは見えないけど茶色っぽい小さい
(90センチくらいかな)何かが居たのです。でも怖くて直視できないのでそのまま
すぐ右に振り向きながら道具とかもすべて置いてチャリに跨り全力でこぎました。

165: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 06:23:44.43 ID:iocHQbfB0
眠いのでこの辺にします。
続きはまた書きます

166: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 08:03:52.21 ID:tzHrOrH+0
続き待ってます

173: 本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月) 21:59:52.46 ID:iV461eiZ0
信じてもらえないけど、今なうで不思議な経験して。
共感や、経験ある人いないか知りたくて掲示板探してここにきました。

今電車に乗っていて、ついさっき私は椅子に座ってる状態で
電車が駅に停車して目の前にメガネ男子が階段から走って入ってきたんです。
で、それをチラッと見て携帯いじってたら、数分後、また電車が駅に着いて停車しました。
で、電車のドアが開いてチラッと見たら、また同じメガネの男性が階段から走って乗って来たんです!
ドア開いた瞬間にチラ見したから、同じ人物が急いで走ってまた帰ってきて、とやった訳ではないはずです!

で、更に、自分が乗り換え駅で降りて歩いてる時にハゲ親父がすれ違うのをチラッと見たんですが、その数秒後、また同じハゲ親父がすれ違ったんです!

自分だけが未来予知?または時間を遡ってる、または未来に一瞬意識が行ってたんじゃないか、って疑い始めて、びびってます。

同じ経験をされた方はいませんか?
またこういう手のことに詳しい方がいたら意見を聞きたいです。

因みに、学生時代には一時期予知夢を見ていて、ただ、疲れて脳が錯覚してただけだろうと思っていたのですが、
予知夢くさい夢をふざけて日記に書いていたら必ず1カ月後にその夢のことが起こる、というデジャヴはありました。
それがなくなってからは何もなかったのに、今回初めてな経験をしてびっくりしています。

引用元: href=”http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1540841777/” rel=”noopener” target=”_blank”>http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1540841777/